自分の言葉を一番聞いているのは 2017.2.3


今日は節分
子供の頃は「鬼は外、福は内」と言いながら幼稚園や家族で豆まきをしました
子供の頃は「福は内」の意味がわからず、「ふくわうち」という何かの掛け声だと思っていた記憶があります
掛け声もそうですが、日常使う言葉、挨拶など
基本的には友人や家族、上司や店員さんなど、誰かに対して発しますよね、その人に聞こえるように
けれど、自分が発した言葉を1番近くで聞いているのは誰でしょうか
そう、それは他ならぬ自分自身です
もしも、暴言や愚痴をいつも言ってるならそれを1番ぶつけられているのは自分だし
誰かを癒したり勇気付けたりした言葉は自分を癒し勇気付けてるということでもあります
子供の頃のケンカで
「バカ!」
「バカって言う方がバカやねんで!」
なんてのは意外と的を得てたりするするんです
言葉遣いに気をつけようというのは相手を思うことでもあり、同時に自分のためでもあります
なにも正しい言葉遣いをしろということではありません(できるに越したことはないですが)
どんな気持ちでどんな言葉を選んで、発しているのか、少し自分の口ぐせを周りに聞いてみるのも面白いかもしれません
ちなみに僕の口ぐせは「超絶」でした(笑)
「魔法の言葉 覚えてる 虹の始まったところ」
アンサー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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