恥ずかしさと衝動 2017.1.15


今朝、雪の積もった道を歩いて仕事に向かったのですが
歩くたびに、新雪がギュッギュッとなんとも言えない小気味良い音が鳴って、足の裏の感触も普段とは違う感覚になんだか楽しくなりました
すると、走りたい衝動に駆られ、雪道を駆けていました
誰もいないから出来たことですけどね(笑)
子どもの頃は公園に行けば、人目も気にせず一目散にブランコやジャングルジムなどの遊具に走り出していたのに、いつから人の目を気にして遠慮しているのだろうと感じました
この根底にあるのは”恥ずかしい”という感情
日本は恥の文化と言われるくらい恥に対して敏感です
色んな場面でこの”恥”はやりたいことの邪魔をしてきます
どうすれば恥ずかしいと感じなくなるのか
ヒプノセラピーでは恥ずかしいと思っている思い込み自体を変えたり、段階的に落とし込んで行きますが、日常的に行うとすればやはり、慣れです
恥ずかしいは非日常のものだから恥ずかしく感じます
何度も繰り返していると、それは日常に変わり、慣れていきます
それにいきなり「道の真ん中で歌ってください」はハードルが高いけれどカラオケで仲の良い人となら歌えませんか?
もっと下げて1人なら?
こんなふうに小さなステップから慣れていくことだってできます
恥ずかしいと感じることの裏には意外とやりたいことが隠れている時があります
時には勇気を出してやってみると新しい発見があるかもしれません
「希望とは 目の前にある道 どこかに行けると 信じよう あなたの全てが僕の衝動」
衝動/B’z
最後まで読んでいただきありがとうございます

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