夢のあるなし 2017.1.13


僕の小さい頃の夢の一つめは「医者になること」
理由は簡単で好きな子のパパがお医者さんだったから、子供ながらに後を継がなきゃいけないと思っていたみたい
もう一つは「おもちゃ屋になること」
おもちゃ屋になれば大好きなゲームもプラモデルも作りたい放題だと思ったから
もう少し大きくなったら公務員だった
理由は”安定してほしい”と親に言われたから
それ以降の夢は記憶に無い
夢はあって困るものではありません
こうなりたい、ああなりたい
挫折を経験するかも知れないけれど、同時に日々の活力にもなります
けれど、夢は無くても生きていけます
日々の生活に絶対的に必要なものではないんです
「夢なんて見なくても、毎日を一生懸命に生きてりゃ、大丈夫だ」
という意見もあります
この意見は一つの正論でもあるなと思いますが、それでもやっぱり僕は夢は持っていた方がいいんじゃないかと思います
そんなに大きなものじゃ無くてもいいんです
あそこに行きたい
こんな事がしたい
あれが欲しい
けれど、そんな願望でさえ「特に無い」「わからない」という人が増えているのも事実です
それは「好き」と感じる感性が鈍ってきているという理由もありますが、もっとシンプルに「知らない」のではないかと思います
あそこに行きたい!の”あそこ”の情報をどこかで見聞きしない限り行きたいとは思いません
だって知らないんですから
欲しいものも、やりたい事も、ライフスタイルも知らなければ憧れる事も望む事もないでしょう
夢がない人は色んなことを知ればいいんです
知識をつけることは夢の可能性を広げる作業なんです
「あんなこといいな、できたらいいな、あんな夢 こんな夢 いっぱいあるけど」
ドラえもんのうた/大杉久美子
最後まで読んでいただきありがとうございます

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