スタートは与えることから 2017.1.10


日常、何かにつけて耳にする言葉ってありませんか?
例えば、友人とその話題について話していると、別の日に違う相手から同じことを言われたり
はたまた本やテレビ、電車の中で他人が話しているのを聞いたり
それを何の気なしに素通りすることもできますが、別に世の中のトレンドワードでもないのに耳にすることが多いってなんだか不思議じゃないですか?
そういう時って何かしら自分にとって意味のあるワードだったりするんです
今年に入って僕がよく聞く言葉が
「損して得とれ」
先に損をすることや、一時的に損をすることがあっても後々、利益となって返ってくると考えよう
という意味ですが、僕にとっての「損して得とれ」はどういうことなんだろう?と思いました
というのも、このワードを発した方たちは、僕にとって影響力が強い人や著名な方のセミナーを聞いている中で耳が拾ったワードなので、考えないようにしても考えちゃうんですよね
って考えると最初にくるのが仕事です
今年はビジネス面でも大きく動く年だと言うのは予期してるし、そうしていく予定なのでこの言葉はとても大事になってくると思います
もう一つは昨年から感じている縁です
人間関係において、損をするというよりは”まず自分が与える”という意識です
これって当たり前なんですけど意識してないと意外と出来てなかったりするんですよ
「これだけやってあげたのに、、」って見返りを求めてしまったり、、
特に恋愛の関係は出てきやすいと思います
愛されたかったら、まず自分が愛することだし
認めて欲しいなら、まず自分が相手を認めるところからだし
お金が欲しいなら、まず自分がお金を出すところから(浪費ではなく投資や生き金)
両手が塞がってたらいくら”欲しい”と言っても、受け取れないし、チャンスが来てもつかめません
だから、まずは手放す、与えるということが大切
今年のスタートは損して得とれ精神からのようです
「もう気づいたろう 目の前のドアの鍵を受け取れるのは 手の中がからの時だけ」
同じドアをくぐれたら/BUMP OF CHECKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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