急がば回れ 2017.1.7


やらなきゃいけないことがたまって来た時ほど、スピード上げて取り組んでいかなくちゃいけません
けれど、そんな時ほど”何から手をつけよう”と焦りばかり感じて動けなくなりがちです
またそういう時ほど「効率良く終わらせていこう!」と効率を考えるあまり、本来取り組むことの前に、う~ん、と効率ばかりに頭を取られてしまいます
慣れたことや日々のルーティンであれば効率的な方法も思いつきます
けれど普段あまりやらないようなことや、初めての事はいくら考えたところで、やった方が早かったりします
これは、効率を大切にする人が陥りやすいポイントですね
そんな時は効率が悪かろうが、1つ1つこなして行くしかありません
「効率が悪かったな」と思えるのはやってみて、振り返って、初めてわかることです
そう思えたなら次は今回よりも早く出来る自分になっていると思います
ちなみにこれは僕のよくあるパターンです
何事も経験ですね(笑)
「1番の近道は遠回りだった 遠回りこそが俺の最短の道だった」
スティールボールラン/ジャイロ・ツェペリ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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