やりたいからやる 2017.1.2


昨日、うちの両親が祖父のところへ新年の挨拶をしに出かけたそうですが、僕が仕事から帰るなり、笑いながらこんなことを言いました
うちの祖父については以前こちらのブログで書いたのですが、とにかく自由人であと1週間ほどで97歳を迎えます
ここ数年、歩くときは杖を使っていたはず、、、
そんな祖父が、何を思ったのか年末からジム通いを始めたそうです
僕はそれを聞いて、「超絶カッコいい」と感じました
年齢を重ねていようが、足が悪かろうが
「やりたいからやる」
そんなスタンスを97歳を目前にしても貫く人が身近にいるのはとても幸せです
母に言わせると僕は祖父に似ているようです
なんでも気になったことは自分でやってみたくなる姿がそっくりだそうです
そう見られていることに嬉しい!と思うのと同時に、もっともっと自分の中のブレーキを外していこうと思いました
やりたいけどやらない理由を並べて、いくら自分を正当化したところで、爺さんの前ではただの言い訳にしかならないのだから
世の中、こういう自由な人もいる
やらない理由や固定概念を一旦横において、やってみるのもアリではないでしょうか
「かっこよく生きたいと いきがって来たさ
これからだってまだまだ遅くはないよ
俺たちの底力 見せてやるのは 今が大事な正念場」
自由に生きるってどんなことだろう/加藤登紀子
最後まで読んでいただきありがとうございます

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