水素の活躍現場  2015.10.25

昨日に引き続き水素関連のお話です。
今日は水素が各分野においてどのように活用されているかを調べてみました。
美容業界ではすでに色々とアイテムも発売されています。
水素水を始め、水素化粧品や水素風呂、サプリメントなど。
エステサロンなどでも水素トリートメントとして取り入れているところもありました。
水素水は私も飲んでいるのでメリットとしては飲みやすいというとこ。
これはのどごし(とてもまろやかでスッと染み込んでいく飲みごごちです)ももちろんなのですが、日常的に水分は必ず補給するので、今までの生活サイクルに新たに何かを加えなくて良いという点の2つの意味です。
これは化粧品に対しても言えそうですが、値段的にはまだ少し高めのイメージがあります。
まぁ普段化粧をしない自分だから感じるイメージなので女性からすると違うかもしれませんね。
その点ではサプリは普段摂取している人からすると、別段手間では無いと感じますが、そういった習慣が無い人からすると結構手間になって飲み忘れなどが多くなるかもしれません。
私は週に1度は水素風呂にして浸かるのですが、これはかなりおすすめです。
前回水素の分子は小さいと書きましたが、お風呂の場合は約7分浸かると身体全身に水素が行き渡ります。
代謝も上がるので汗をかいて老廃物も流せますし、冷え性の改善にも効果があります。
中でも私自身体感があったのは美髪効果です。
男の私が美髪なんてと思われるかもしれませんが、次の日の髪質が驚くほどスルスルすべすべで指通りが気持ち良いのです。
思わずずっと毛先遊びをしてしまうぐらいです(笑)
次に運動の分野ではやはり水素水。
コナミスポーツなどではH2会員という制度をクラブ会員を対象に行っています。
水素には疲労回復の効果もありますし、運動をすると活性酸素の発生も増えてしまうのでそれの対策として効果が高いといえます。
最後に医療ですが私のイメージでは発展途上と思います。
もちろんすでに導入しているクリニックも存在していますが業界全体でみると、これからかなと。
水素は活性酸素を除去できるためいろいろな病気の治療や改善に効果が期待できると思いますが、何よりも大事なのは水素を取るから病気が治るのではなく、活性酸素を取ることで身体の機能や自己治癒力を戻していくという認識だと思います。
その結果として自力で病気と戦えるようになるってことじゃないですかね。
これからは自らが病気を予防し健康な状態を守る時代だと思います。
水素に関して良い点を色々書きましたが、デメリットもあります。
それは保存が難しいこと。
分子が宇宙一小さいということは容器にいれてもスルッと出て行ってしますのです。
なのでペットボトルなどは基本NGですので、市販されているものをみてもアルミ缶やアルミパックのものがほとんどです。
一度開封してしまうと逃げやすくなりますから、あまり時間は置か無いほうがいいですね。
目安は3時間以内。
あとは含有量をみるといいと思います。
最近は水素関連のアイテムも増えてるので、逆を言うと濃度が薄いものも「水素」って言えるんですよね。
こちらも目安は0、8ppm以上のものがおすすめですね。
なんにせよ新鮮が一番ってことです。
健康や美容を意識すると、自信や自らの肯定感にもつながります。
心も身体も美しく元気で生きましょう☆
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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