一人ぼっちになる為に 2016.12.27


僕の学生時代、ちょうどリアルタイムで「3年B組金八先生」が放送されていました
第何期かはわかりませんが、エンディングテーマが海援隊のスタートラインという曲
僕が今でも覚えているのは、当時歌詞の意味がわからなくずっと引っかかっていたからです
その歌詞がこちら
”今 私達に大切なものは
恋や夢を語りあう事じゃなく
一人ぼっちになる為のスタートライン”
どうして一人ぼっちにならないといけないのか、なぜ一人ぼっちが必要なのか
学生時代の僕は、普通逆じゃないの?と思っていました
こういう気になる歌って、ふとした時に脳内再生されるんですよね
まさに今、壊れたラジカセのごとく再生が止まりません(笑)
それに自分の思考とリンクしてたりするんで、あながち無視出来ないなぁと思ってます
本来書こうと思っていたブログは「幸せになるには勇気が必要だよ」って内容だったんです
そこにこの歌が来たのですが、一人ぼっちになる事と勇気って似てるような気がします
昔は一人ぼっちという言葉にネガティブなイメージしか出て来ませんでした
けれど、大人になって考えるとあえて一人で進むと決める事の大切さがわかります
それは”みんなと同じ道”ではなく”自分で決めた道”を進むとき、一人ぼっちにならなければならないし、一人ぼっちになる勇気が必要になります
そうして決めて進む事で”自分の道”を歩む人たちと出会っていくのだと思います
ちなみに僕の解釈は、この歌の意味とは関係なく、あくまで僕個人の解釈です
「今 私達に必要なものは
光り溢れる明るい場所じゃなく
闇に向かって走り出す為のスタートライン
スタートライン/海援隊
最後まで読んでいただきありがとうございます

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