違いを認めるとは 2016.12.26


好き嫌いは誰しもありますよね
自分の好きなものを褒められたり共感してもらったり、興味を持ってもらえると嬉しくなります
反対に否定されたり、けなされたりすると悲しくなるし「なんでこの良さがわからないんだ」と更に相手を否定しまうかもしれません
この時僕らは「好き嫌い」と「良い悪い」を一緒にしてないでしょうか
例えば僕は犬好きですが、これはただ好みの話で、良い悪いはありません
犬好きも猫好きも鳥好きも魚好きも、そこに優劣が無いですよね
なのに僕が猫や鳥の悪口を言えばそりゃケンカになります
本来そこに良し悪しがないのに、自分の犬を1番にしたいがために、無理やり良し悪しを入れるから、おかしなことになるんです
僕らの価値観や考え方だって同じです
10人いれば10通りの価値観があるし考え方があります
違って当然で、みんな横並びなんです
上下を決めようとするから否定したり認められなかったりしてしまいます
違いを認めましょう、とは
好き嫌いと良し悪しを分けましょうってこと
「ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね」
世界に一つだけの花/SMAP
最後まで読んでいただきありがとうございます

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