父の背中 2016.12.23


子供にとって親という人間は、なんでも知ってるし、泣くことなんてないスーパーマンで、何もかもが大きな”大人”だった
幼い頃の僕にとって父はスーパーマンであると同時に恐怖の存在でもあった
とにかく怒ると怖かった
そして、子供にとっては怒るスイッチが何なのかわからないから余計に怖かった
だから僕は反抗期らしい反抗期はほとんどしていない
なぜなら怖いから(笑)
僕が幼い時の父の年齢と今の僕の年齢がほぼ同じくらい
そう考えると、まだまだ未熟な発展途上だったんだろうと思うのと同時に、それでも子供3人育ててるのはやっぱスーパーマンだとも思う
そんな怒りん坊の父が料理にはまっている
幼い頃はチャーハンくらいしか作ってもらった記憶は無いし、母が帰ってくるまでかたくなに待つだけだった父
今ではクックパッドから印刷したレシピ集が百科事典ほどの厚さになり
前日から仕込みを始め、こだわりを得意げに話す
やっぱりスーパーマンらしい
そんな父へプレゼントを買って帰ったらすでに眠っていた
そんなFather’s berthday
おめでとう🎉
「周りを見渡せば いろんなドラマ
でも嫌なニュースだけじゃない No no no
本当は溢れてる たくさんの笑顔が」
ハピネス/AI
最後まで読んでいただきありがとうございます

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