心の鈍感 2016.12.12


僕らの身体は年齢と共に衰えていきます
目や耳はもちろんのこと、実は味覚や嗅覚も鈍感になるんです
この辺りの詳しい説明は専門家のお医者さんなどに任せるとして、もう1つ年齢とともに鈍感になるものがあります
それが”心”です
楽しいことも悲しいことも感情の振れ幅が小さくなるので、どんどん鈍くなっていきます
昔、楽しくて夢中になれていたものがつまらなく感じたりしたことはありませんか?
いわゆる「大人になったな」というやつですね
じゃあどうすればいいんだというと
意識的に自分の感情を見るんです
今楽しんでるのか、悲しんでるのか、面白がってるのか、つまらないのか
そして、楽しい事をどんどんやって楽しく感情を味わうことです
もちろん悲しい時には悲しい感情を感じる必要性はありますが、悲しいことばっかり感じると心は嫌がって感じたくなくなります
それに楽しいことをしっかり感じられるようになると、悲しい時もちゃんと感じることができます
楽しいことや心地いいことにフォーカスを当てるのは他の五感に対しても良いとされています
聴覚を鍛える際、モーツァルトの曲がいいとされていたり、森や川などの自然の音や自分の声に意識を向けることも効果があるとされています
嗅覚にも嗅覚の衰えを予防したり活性化させたりするスニフセラピーと呼ばれるものがあります
これも、コーヒーや花の香りなど自分の好きな匂いを嗅いで行います
自分の気持ちのいいこと、楽しいこと
ここに焦点を当てることは心だけでなく体の衰えを予防することにも繋がるようです
「いつのまにか強くなることと鈍感さを履き違えてた」
愛すべき明日、一瞬と一生を/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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