方法論 2016.12.6


僕の愛読書の1つ、石田久二さんの「夢がかなう時「なに」が起こっているのか?」にこんな記述があります
”願いをかなえる秘術を探し実践してきた。ただわかったのは結局なにをやるにしても「効果」は本人次第ってこと。リスクもなく簡単に手に入るテクニックはそれだけのものだけど、全財産を差し出すほどの覚悟があるなら、効果があって当然。”
やり方や方法ではなく、そこに向かう時の気持ち、どこまで本気で信じてやってみるかということが大切だということですね
意識の違いが現実に違いをもたらす身近な例だと筋トレが思い浮かびます
筋トレをする際、負荷をかける部分に意識を集中させたり、動いているイメージをしながら行うのと、ただ機械的に筋トレをこなすのでは筋肉のつき方が変わってきます
これは英国心理学会議の研究報告として上がっています
意識せず行うと、体は本能的に楽な動作で行なっているのではないかと僕は思います
意識すると、その筋肉が集中的に使われるので、例えばダンベル上げを普段10回いけるのに、意識すると8回しかできないといった事もあるそうです
同じように上手くいくやり方や方法もどんな気持ちで取り組むのか
そのちょっとしたミクロの違いが1ヶ月後、1年後、大きな差に変わっていくのでしょう
方法論も、大切です
そして費やした時間をより素敵なものにする為に、心の情熱や覚悟もしっかり意識していきたいですね
「「方法」という悪魔にとり憑かれないで
「目的」という大事なものを思い出して」
RPG/SEKAI NO OWARI
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