持って生まれたもの 2016.12.1

今日は久々に午前中まったり過ごし、午後からカフェにてことだまの勉強と、溜まっていた本のまとめノートを少し消化
12月の1日ということで、向こう3ヶ月の運気をみてみたり、恋愛というか出逢いのタイミングをカードに聞いてみたり
ますます来年が楽しみです

↑向こう3ヶ月の流れ
(1月が見事に黄色一色という事で新年一発目は楽しく過ごします(笑)
そんなことだまですが、昨日さんまさんのホンマでっかTVで教育評論家の尾木ママ先生がこんなコメントをされていました
この回は親から子へ引き継ぐ遺伝子について色々ホンマでっかな情報が飛び交い、頭の良さは母親からの影響が強いそうです
「遺伝子が出てくると教育学は衰退してしまう。”母親が頭悪いから、僕は努力するの止める”と言われると教員はどうしようもない。教育は遺伝子の学説を大切にしながら才能を見つけて伸ばす、環境的な要因をどれだけ引き出していくのかを取り組んでいる。」
才能の種に水をやるのも芽を出させるのも、遺伝子にスイッチを入れるのは、生まれてからの教育や環境、自身の行動が大切だということですね
これとことだまとどう関係があるのか
例えば僕に子供が生まれて、命名するとき
理論上最高の名前をつけたとしても、本人の行動が伴わなければ「名前負け」になってしまいます
子供は名前を選ぶことは出来ません
与えられた名前を受け入れ、愛することで、名前に宿った才能を輝かせることができます
名前の力を最大限発揮していくには、その気持ちがまず大切になるんです
遺伝子も才能も名前も、自分で選んで生まれてくることは出来ません
もっとお金持ちの家に生まれてたら
もっとカッコいい顔に生まれてたら
もっと才能の塊みたいに生まれてたら
けれど僕らは配られたカードで勝負するしかないんです
トランプやUNOを思い出してみてください
強いカードが来たから1番で上がれるわけではありませんよね
確かに有利な場面は多いかもしれません
でも弱いカードだから必死で戦略を考えた
弱いカードだから隣の人と協力した
そんな場面だってあったはずです
配られたカードではなく、そこからの行動が全てを変えていく
才能や資質、持って生まれたものはみんな違うけれど、チャンスの種はみんな等しく与えられているものであると僕は思います
「You play with the cards you’re dealt …whatever that means 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ)
漫画ピーナッツより スヌーピーの言葉
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

11月の総括と謝辞 2016.11.30

次の記事

やらない 2016.12.2