好きな事をして生きるという事 2016.11.28


これからの時代、いろんな格差が広がっていくことは多くの専門家やメディアが取り上げていますが、僕はその中に”心の在り方”も含まれていると思っています
未来を観る人、過去を観る人
自分の軸で生きる人、他人の軸で生きる人
好きな事をする人、好きな事をガマンする人
別にどちらが正解だということではありませんが、二極化していく気がします
さてさて、
多くの本やセミナーで「好きな事をしよう」とあります
自分らしく生きたり、日々の息苦しさを解放していくためにもこれは大切なことです
しかし、この言葉は勘違いしやすいワードでもあります
好きな事”だけ”をしよう、ではないんですよね
好きな事のためには、苦手な事や不得意な事も行なっていく必要があります
嫌いと苦手もイコールではないんです
例えば掃除が苦手だったとしても、金輪際やりたくない、やろうと思うだけで嫌悪感と不快感にさいなまれる、なんて人は少ないと思います
昨日も僕は忘(望)年会に参加しましたが、正直大人数は得意ではありません
けれど、そこに嫌悪感や不快感はありません
本来サシ飲みが僕は1番好きですし、得意なんです
じゃあなんで行くのか?
僕の好きな事、やりたい事、思い描く未来のイメージには人との縁が欠かせないからです
本来人見知りの僕にとってはストレスでもあります
ただ自ら選んだストレスと他人に与えられるストレスでは、ストレス自体の意味も大きく違います
自ら選んだストレスは楽しめるし、成長か気づきの種みたいなものです
去年の夏に登った富士登山なんてまさしくこれでした
延々歩いて足は痛いし、荷物は重いし、空気は薄いし、めっちゃしんどい
でもね、楽しいんですよ
ボロボロになりながらワクワクしてるんです
好きなことがわかる感性も大事、同じように嫌いなものが何かを知ることも大事
自分の心に正直になる事が好きな事をして生きる事に繋がるのだと思います
「辿り着いたらいいなと思うだけじゃ 思いは思いのままで 終わってしまうかもしれない
じっとしているだけじゃ 時間はただ過ぎて行く
だから走り始めたのさ 命を運ぶために」
シンガーソングランナー/川畑アキラ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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