望年会 2016.11.27


今日は2016年初の忘年会、もとい”望年会”でした
参加して来たのは僕の通う、速読スクール
総勢60名ほどいたらしくわちゃわちゃしてました(笑)
創設者の平井ななえさんや副社長も来られていました
まだまだ通っている回数も少ない僕なので、若干のアウェイ感もありましたが楽しんで来ました
さて、”忘年会”と”望年会”読み方こそ同じですが、漢字から受け取るイメージはどうでしょうか?
どの漢字を当てるのかは賛否両論あると思いますし、良い面というのはどちらにもあるので、どちらが良いとかは好みの問題であると思います
あくまで僕の主観ですが、忘年会はこれまでの過去を振り返るもの
ここには嫌なものや苦しいものを忘れたいというイメージが僕にはついて来ます
もちろん嫌な事をずっと覚えていても辛いですし、忘れて前を向こうという意味もあるでしょう
けれど、僕としてはそんな事に楽しい飲み会の時間を使うなら、知らない人とでも未来を語り合っている時間の方が好きですし楽しいです
望年会は未来を思い描くもの
来年はこうするんだ、来年はこう変えるんだ、たとえ夢物語でもそのためのエネルギーを生み出すのがこの会
過去に焦点を当てるか、未来に焦点を当てるか
それはその人それぞれです
そして、焦点を当てたモノの情報を集めるのが、脳であり、目であり、心であり、思考です
過去に焦点を当て、反省することは大切なことです
けれど、人は反省だけをできるほど器用ではないと思います
反省と共にどこか後悔もセットとして付いてこないでしょうか
反省するならその時その時、行えばいい
鉄は熱いうちに打てって言うでしょ
未来に焦点を当てる
「自分の人生シナリオの監督はあなた自身だ」と
締めのあいさつで副社長が話されていました
僕も演劇になぞらえて、ブログを書いたことがありますが、正しく!だと思いました
2016年、あと何回望年会があるか楽しみです
「ずっと心に描く 未来予想図は
ほら 思ったとうりに かなえられてく」
未来予想図II/DREAMS COME TRUE
最後まで読んでいただきありがとうございます

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