お薬とヒーリングと 2016.11.24


先週末に体調を崩して、土日にかけて喉の痛みが尋常じゃなく、空咳がでるような状態でした
けれど、明くる月曜には大阪での鑑定会だったので一刻も早く治さなければいけませんでした
昔取った杵柄で選んだのは、液体の葛根湯とアズレン入りのトローチ
元々ドラックストアの店長をしていたこともあり、市販薬に関しての知識はありますし、医薬品販売の資格ももってたりします
なのに薬が嫌いな僕です(笑)
飲めないわけじゃないです(笑)
基本飲まないように努めてるということです
薬の多くは症状を抑え込むので、その場しのぎには役立ちますが根本的な解決にはなりません
たまの風邪薬はいいですが、しょっちゅう風邪を引いて、その度に毎度風邪薬のお世話になるならまずは風邪をひかない身体作りをしようとか
頭痛持ちで頭痛薬を常備してるから大丈夫、じゃなく頭痛が起きにくくなるように体質を改善しよう、そんな感覚です
今回風邪薬じゃなく葛根湯を選んだのも、ちゃんと理由はあります
風邪の初期には葛根湯の方が効果は高いからです
トローチは医薬品なので、西洋医学と東洋医学の合わせ技ですね
さらに僕はイメージヒーリングとレイキヒーリングを合わせました
イメージはみずみずしいブルー
透き通った海でイルカと一緒にダイビング
喉元のチャクラの色は青なのと、癒しの象徴でもある水とイルカを合わせました
そんなイメージをしながら手を喉元にそっと当てててました
レイキに関してはほとんど人に言ったことはありませんが、”人に教えても良いよ”というレベルの資格まで習ったことがあります
自己ヒーリングの増幅装置みたいや使い方しかしてませんが(笑)
そして日曜の夕方、弟達と企画予定の両親へのサプライズイベントをひたすらイメージしていました
そこにはもちろん両親への感謝のシーンもあるし、2人の笑顔もありありとイメージしました
ふと気づくと喉の痛みが全くなくなっていました
少しのしゃがれ声は月曜に残りましたが、喉も体調も回復し、鑑定後は飲みにも行きました
西洋も東洋も、薬での治療も目に見えないヒーリングも互いの良いところを”掛け合わせ”て統合していく
これがことだまでいう「わ」=「和」のチカラ
最終的にやっぱり感謝の波動が1番ヒーリング効果があるのかなぁなんて思いながら、今日は少しスピリチュアルな話
「『ひとりじゃない』って思えた瞬間から 叶えられそうな気がしたんだ」
ニブンノイチ/BACK-ON
最後まで読んでいただきありがとうございます

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