人生に意味はない、けれど 2016.11.23


人生で起きる事に意味はあるのか?
起こった事に意味が元々あったとしても、答え合わせする事ができません
結局は自己採点するしかないんですよね
だから意味があろうがなかろうが、大切なのは自分がどういう意味をつけるのか
終わった事、過ぎてしまった事をどんなに悔やんでも、どんなに”もしもあの時”と考えても変える事はできません
僕らが変えられるのは起きた事に対しての意味づけや解釈だけです
事実は1つ解釈は無数、ピンチはチャンス、なんで言葉がありますがどれも起きた事をどう捉えるかが鍵になっています
それはまるで塗り絵のようです
ベースの絵は変える事はできません
けれど僕らはそれにどんな色をつけても良いんです
ベースの絵に描き足したりしても良いんです
味気ない真っ白の絵を、カラフルに彩るのは僕らが握ったクレヨンや色鉛筆
つまらない絵にイラストを書きこんだり、落書きをして面白くするのは僕らの遊び心
落書きを書き込むのも、色をつけるのも、意味をつけるのも自分自身
それは都合のいいものだったり自分勝手だとしてもその方がいいと僕は思う
それが「自分の」人生を彩るということ
塗り絵は自分で塗るから楽しくて面白い
誰かが塗った塗り絵をもらっても僕は嬉しくない
「まだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ
望み通りいいだろう 美しくもがくよ」
スパークル/RADWIMPS
最後まで読んでいただきありがとうございます

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