病は気から 2015.10.21

「病は気から」ということわざがあります。
心配や不安が多いと病気になったり、身体に不調が現れ、逆に笑ったり楽しい気分でいると身体も元気である。
これ、本当だとおもいますか?
本当なんです!!
今では科学的な側面からもアプローチが多く、
例えば自律神経の不調が表れるのは、不安や悩みなどのストレスが原因とされ、そこから食欲不振や睡眠不足など心の状態が身体に影響を与えています。
他にも臨床研究において、無力感や否定感などの精神的要因がガンの増殖や広がりを示唆されていたり。
逆に楽しい記憶と嫌な記憶をそれぞれ思い出してもらうグループに分けた時、楽しい記憶を思い出したグループは免疫細胞が活発になり、嫌な記憶を思い出したグループは免疫細胞が著しく低下し感染症にかかりやすくなるなど。
調べればいくらでも出てきます、なので心と体が繋がっているのは科学的、これは西洋医学的に常識と言えるのではないでしょうか。
元々、心と体が繋がっているという発想は西洋ではなく東洋医学の分野でした。
病は気からの「気」とは気持ちではなく、体の中を流れているエネルギーの「気」が語源とされています。
そのエネルギーも心と密接な関係にあるので、気持ちと捉えて良いと思います。
中でも気持ちの割合の方が強いと感じます。
プラシーボ効果など薬でもないものを「よく効きます」と医者に出されると効果があらわれたり。
顔色悪いと言われると、しんどい気になってきたり。
ということは心の健康を心がければ病気になる確率も下がる可能性が高いとなります。
笑えること、楽しいこと、幸せなこと
そういうものに対するアンテナを敏感にしていきたいですね^ ^
最後まで読んでいただきありがとうございます

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