呼吸とリラックスと私 2016.11.17


今日は月に一度のヨガの日でした
今日の1時間意識した、、というか、意識できるように組んでいただいたレッスンは「呼吸」
僕は普段口呼吸の為、いろんな弊害があるようです
例えば喉の乾燥から喉が痛くなったり
空気中の雑菌やウイルスなど身体によろしくないものたちをダイレクトに取り込んだり
内臓を冷やしたり
口呼吸は歯並びにも影響するそうで、幼少の頃に鼻呼吸の大切さを知りたかったと思いました
ヨガや禅、瞑想、武道などに呼吸法というものがあります
身近なものだと深呼吸
深呼吸をすると気分が落ち着いてきます
逆に緊張したりしていると呼吸が浅くなっています
このように呼吸と心の状態は密接な関係にあります
その為心の状態を見つめるヨガや心の在り方を大切にする武道で教えられているのだと思います
筋肉で見ても人には随意筋と不随意筋という2種類があります
随意筋は自分の意識で動かせる筋肉、手足も含めて運動神経です
不随意筋は逆に自分の意識で動かせない筋肉、心臓や内臓の働き、血流など止めようと思っても止まらないし、動け!と意識せずとも勝手に動いてくれています
では呼吸は?というと、どちらにも該当するんです
このことから呼吸は”意識と無意識の橋渡し役”とも呼ばれています
つまりは呼吸とは心の扉を開ける鍵のようなものなんです
逆に言えば、呼吸を見れば今の自分の状態がわかります
深呼吸をしてみて、ぎこちなさがあればそれだけ緊張状態だったり苛立ち、不快感など心身共にリラックスとは遠い状態であったということです
昨日のブログでも書いたストレスに陥っている時はこの状態ですね
ということは深い呼吸を心がけることで、心に落ち着きや安らぎを取り戻すことも可能なんです
仕事終わりは深呼吸
こんなキャッチコピーもいいかもしれません
「その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ」
ギルド/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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