質問の仕方 2016.11.14


閃きやインスピレーションが湧いた瞬間って自分がどんなテンションになっているかわかりますか?
僕の場合、
「そうか!この方法ならいける!」
「やっば!超ナイスアイデア」
「これ、絶対みんな喜ぶやん!」
こんな感じです(笑)
顔には出さなくても心の中で叫んでいます
閃きやインスピレーションというものは、言わば自分が探していた「答え」もしくは「答えの一部」ですので、見つかった時はテンションが上がってしまいます
閃きたいか閃きたくないかだったら、ほとんどの人は閃きたいと思うのですが、じゃあ閃く人と閃かない人の差はなんでしょう
閃きは目に見えない心の部分ですから、生まれつき閃きやすい人はいるかも知れません、けれど絶対に閃かない人は存在しません
なぜなら僕たちは機械ではなく心を持った人だからです
ではこの心にどう働きかければいいのでしょう
答えの1つが”質問の仕方”です
例えば「なんでできないんだろう」と考えるのではなく「どうすればできるだろう」に変えます
「なんでモテないんだろう」と悩むのではなく「どうしたらモテるだろう」と質問します
僕らの心はとても親切で、「なんでモテないんだろう」と質問すると、それはね、、、
「服がダサいからだよ」
「暗いからだよ」
「不細工だからだよ」
「笑顔がぎこちないからだよ」
とモテない理由をかき集めて教えてくれます
ちなみにこれは僕が学生時代に自分に教えられた理由たちです
だけど逆に「どうしたらモテるだろう」と質問すると、それはね、、、
と、モテる為の情報を集めだすんです
そして、それらが時に閃きとなって湧いてきます
”どうして”じゃなく、”どうすれば”
どうすればもっと喜んでもらえるだろう
どうすればもっと効率よくできるだろう
どうすればもっと自由に生きられるだろう
質問の仕方1つで、持ってくる答えも大きく変わるんです
「いつか聞こえた泣き声を ずっと探してきたんだね
少し時間が掛かっただけ 自分の声だと気付くまでに」
fire sign/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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