共創 2016.11.11


数年前、とあるビジネスセミナーに参加した時のこと
「これからは”競争”ではなく”共創”社会だ」
と、言われた事があります
正直、当時の僕はあまり、、というよりもほとんどピンときていませんでした
上っ面だけで「協力しあうんだ、助け合うんだ」なんて思っていましたし、僕自身が助けてもらう側の気持ちで聞いていたように思います
けれど、自分で動き出し、多くの方と出逢う今
この言葉をとても意識している自分がいます
これまでの僕は全て自分でやろうと思っていました
他人を信用していなかったのもあるでしょうし、他人に迷惑をかけるのもすごく嫌でした
だけどその結果、不得手なことのクオリティの低さに自己嫌悪したり、やる事を抱えすぎて単純に時間が全く足りなくなったり、打開しようと安易な結果ばかり追い求めてしまったり
そんな空回りの日々が続き、ちょうど去年くらいに「得意な事、やりたい事、やれる事」だけをやろうと決めました
「苦手な事、わからない事、できなかった事」は得意な人にお願いしようと
今度はその結果、数多くの方と出逢い、まるでパズルのピースが埋まっていくように色々な才能を持った方がそこにハマってくれました
だからこそ僕自身も相手の必要なピースの一つとして、自分ができる事をやります
この考え方は実は僕の扱うことだまにも通じています
僕の名前は「ゆうき」なので、「ゆ」と「う」と「き」の力や資質は僕は発揮させていきます
けれど「あ」や「え」「お」なんかは持っていませんよね
なので「あ」のつく人にお願いする
いわゆる役割分担なんです
自分にない音は周りの人たちが埋めてくれる
日本的な和を尊ぶ考え方です
自分がやれる事をやる
それが結果的に自分の為にも相手の為にもなる
「誰にでも出来ることと出来ないことがある。お前に出来ないことは俺がやる。俺に出来ねぇ事をお前がやれ!」
ONE PIECE サンジ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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