「窓の外はもう日曜日」九州男      2015.10.20

久々の音楽紹介です^ ^
最近のマイフェイバリットソングなのですが、九州男さんが歌っている「窓の外はもう日曜日」

なにでこの曲を知ったのかは覚えてませんが、リリースは去年の春頃です。

PVはノーマルver.とフジモン・ユッキーナver.の2種類あります。

どっちを見ても私は泣きました(笑)
もちろん悲しいからではないです。
ジーンと感動が込み上げて、大切な人との時間がとても大切に感じるのです。

ひんしゅくを買ってしまうかもしれませんが今現在、夫婦や恋人など大切なパートナーがいる人に聴いてほしいと感じましたし、ダイレクトに歌詞からのイメージも膨らむのではないかと思いました。

中でも私のお気に入りの歌詞は
「いつまで経っても君の笑顔が見れるのなら何事でも苦ではなく
だってそれはただただ僕のエゴイズムの一環でもあってさ」
の部分です。

前半部だけならよくある歌詞や雰囲気を聞くのですが、後半に僕のエゴイズムと言ってるあたりがニクいなぁと感じます。
見返りや対価を求めない、ただ自分がしたいからそうしているというスタンスは私が大好きなスタンスです。
自分がなりたい理想形の1つですね。

PVの映像でお気に入りも、この歌詞のシーンなのです。
ノーマルver.のこの辺りのシーンから2人で同じ時間を歩んでいることが表現され、平凡で一般的なプロセスであるからこそ、そんな日常が幸せだろうなと思わせてくれました。

歌詞中にも「平凡」と出てきますが、この平凡こそ1つの理想とも思いますし、歌詞は全て男性側の目線で語られています。
女性からするとこのように愛されたいと思うかもしれませんが、一方でこんな優しくステキな人は理想論だと感じるかもしれません。

しかし、男性として言わせてもらえれば、本当に愛する人に出会えばこの歌詞のような気持ちになります。
表現方法は人それぞれかも知れませんが、共感する部分が多いはずです。

付き合い始めから完璧な2人を求めるのではなく、付き合う過程で互いに思い合い、成長していける関係を築いていきたいものです^ ^

最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

病は気から 2015.10.21