真似 2016.11.10


自分より若い人が成功していたり結果を出したりするとまだまだ悔しい思いが沸いたりします
自分と遠い人(スポーツ選手とか)だと他人事
でも近い人であればあるほど「おめでとう」って気持ちと悔しい思いが同居してるんです
きっとライバル視しているからですね
僕より年下で尊敬している人は周りにも何人もいます
彼らがのし上がっていく姿は、僕にとっても活力です
今は負けていたとしても、いつかは必ず肩を並べるんだと
自分の中の勝ち負けにこだわる事がいいのか悪いのかはわかりません
ある本には「心から応援してあげよう」とも書いてますしね
けれど、僕が戦っているのは「自分」なんです
彼らに勝ちたいのでは無いんです
彼らと肩を並べ、胸を張れる友になりたいんです
自分基準のものさしだから、思いっきりエゴだとは思います
でも、今はこれでいいと思っています
それにもっと年齢を重ねたら、違った考えになるかもしれません
50や60になったら20や30の若者を見て、「何いってんだ?」と思うかもしれない
だから今の僕を50や60の人は「何いってんだ?」と思ってても不思議では無いし、バカにされることもあるでしょう
けれど、僕が足を止める理由にはならないし
傷つく理由にもなりません
どんな実績のある人も成功している人も、それが若かろうが年齢を重ねていようが、
その人にだって実績も何もない「最初の戦い」が必ずあったはずなんです
どんなに自由に振舞ってる人でも、のほほんとしている人でも、実績を作った人はどこかの時点で死ぬほど頑張っている時期があったり、めちゃくちゃ集中している時期があったりするんです
出来上がった実績も大切ですが、その為にどんな時期を過ごしてきたのか、真似るべきはそういうところであると思うんです
「笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命など無い
眩しいのは最初だけ 目隠し外せ」
オンリーロンリーグローリー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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