希望 2016.11.8


もしも、この先の未来、もう楽しいことは何もなく、苦しみと悲しみと絶望しか残っていないとしたら?
そして、それが揺るぎない事実だと知ってしまったら?
きっと僕は生きることをやめるでしょう
でも逆に言えば、”希望”があるから僕らは生きていける
「死にたい」と思ったことは生きてれば誰しもあると思う
僕だって何度もあるけれど、結局こうして生きているってことは絶望の淵に立たされても、心のどこかで希望を信じていたのでしょう
こんなふうになるんだ!って理想を思い描くことも希望だし、明日は今日よりマシだったらいいなってため息をつく、これだって未来への希望
未来は決まっていないから不安や恐怖を感じるけれど、決まっていないから希望も信じることができる
希望なんて信じてないよって、未来に夢なんて見てないよって言う人もいるかもしれません
けれど、本当に信じていなければ、きっと生きることをやめている
惰性でも惨めでも”生きる”を選んでいるのは心のどこか深いところで希望を信じているから
きっとそれは信じてもいいこと
前に進む力はこの希望が与えてくれるものだから
「未来はいつだって新たなときめきと出会いの場
君の名前は”希望”と今 知った」
君の名は希望/乃木坂46
最後まで読んでいただきありがとうございます

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