ありがとうの波動 2016.11.6


20歳頃は足しげくマクドに通い全メニュー制覇とかしてたけど、さすがに今はほとんど行かなくなりました
マクドナルドに限らずファーストフード全般ですが
20代中頃から美容と健康に対しての意識が高くなったかなぁと自覚していて、その頃から頻度がどんどん減ってきた気がします
ただ、ごくたまーーに無性に食べたくなるんです(笑)
それが先日起こり、マクドに行った時のこと
入り口付近に座って、何の気なしに入り口を眺めていました
この店舗は自動ドアじゃなく手で押して開けるタイプのドアだったのですが、幼稚園くらいの女の子がお母さんの為に必死でドアを開けていました
お母さんは女の子に「ありがとう」と微笑む
なんだか温かい光景だなと感じていると、今度は食べ終わって出て行こうとする女子高生たち
キャイキャイ騒ぎながらも先頭の女の子はドアを抑えて待つ
喋りながらだったのに、みんな「ありがとう」と口々に言いながら出ていく
その後も観察していたのですが、老若男女ほとんどの方がドアを抑え「ありがとう」を交わしていました
こんなにも温かい波動をみんな出していたんだ
素敵だなぁ
と感じた僕でしたが疑問が残りました
普段僕はカフェなどいろんな店舗を利用しますが、こんなにも温かかったろうか?
ここの店舗が特別なのか?
そしてわかりました
ここは自動ドアじゃなかった
ある意味では不便だった
けれど不便だからわかる優しさがここにはあったんです
不便だからこそ、人は助け合う
古き良き時代というのはそういうことなのかもしれませんね
ちなみに波動で言うと、最高の食材、テーブル、ナイフやフォークで嫌いな人と食べる食事と
気の許す最高の仲間と食べるファーストフードだと、実はファーストフードの方が高い波動だったりします
僕がたまに食べたくなるのは20歳頃のこの記憶がどこかに残っているからなのかもしれません
「強い人 弱い人 男の人 女の人 目立つ人 地味な人
みんな みんな ありがとう」
ありがとう/井上陽水・奥田民生
最後まで読んでいただきありがとうございます

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