好きな事のかけ算 2016.10.29


今日、ことだま鑑定を受けてくださった58歳の女性からこんなご相談を受けました
「定年後は趣味で行なっている事をやっていきたいと思うのですが、多趣味すぎてどれを続けるべきか迷っています」
お話を伺うと色々習い事や趣味で行なっていることがあったのですが、ご本人の中ではどれか1つに絞らないとダメだという考えでした
”二兎追うものは一兎も得ず”
のことわざの考え方です
このことわざ、果たして正しいのかどうか?
確かに1つの物事に集中した方がいいタイプの人も居ますし、そういう時期もあります
しかし、実は脳のタイプでは2つのタイプに分かれます
1つはことわざ通りの集中型
そして、もう1つが複数型と言われる、いろんな事を同時に行うタイプです
このタイプの人は1つのことだけすると飽きてしまうのです
ですので複数のことを同時に行うことで飽きることなく、結果的に複数のことを長く続けられるというタイプです
これは右脳や左脳を更に細分化した先にあるので一概に右脳だから左脳だからというものではありません
どちらの脳のタイプにもいます
‘二兎追うものは一兎も得ず’ということわざを誰が作ったのかはわかりませんが、言葉を作ったくらいですから、その分野に長けた集中型の人だったんだろうなと思います
この2つのタイプはテレビを見てもありますよね
役者や歌手一本で行う人もいれば、役者も歌手もイベントの企画もするなんて人もいます
僕もマルチタイプの脳なので、ことだま鑑定もしてるし、個人セッションもするし、セミナーも行います
複数の収入源を持っている方はこのタイプなんじゃないかと思います
かといってそれぞれが独立しているわけではなく、それぞれのいい面を掛け合わせたりと繋がりがちゃんとあります
ご相談いただいた女性にはカード鑑定も行わせていただいたのですが、出てきたカードは
「ひ」と「わ」
ここから、”誰にも負けないものを持つ為に、あらゆるものを統合していく”
というものが読み取れます
彼女の頭文字も「ひ」
人とは違うオンリーワンの強さが「ひ」にはあります
好きな事×好きな事=オリジナリティ
となるかもしれません
「あれもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい」
夢/THE BLUE HEARTS
最後まで読んでいただきありがとうございます

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