恥を捨てる 2016.10.28


幼い頃僕は恥ずかしがり屋で、やりたいことも恥ずかしくて出来なかったりした
遊んでみたい遊具や大好きなヒーローとの握手もどうしても気恥ずかしさの方が先に出てきてしまう
今でも少し、その片鱗はたまに居たりします
そんな自分を変えたいと始めた演劇は、羞恥心との戦いであったけど、今から思えばかなりの荒療治だったと思います
仲間内でカラオケはPVの真似をしながら、マイクは無しで歌うというルールがあったりもしたし
友人の勧めである日、ブリーチをかけ白に近い金髪にしたり
大阪の扇町公園というところで、大声出して舞台の練習してたり
レッスン以外でも羞恥心を捨てる、いろんな事をしてましたね
おそらく変化に対しての最大の天敵が「恥」だと思います
手っ取り早く変わりたいなら恥を捨てる事をする
当時僕の友人で関テレの前で土下座して、大声で女に謝るということをやってのけた奴がいました
今でも直立から土下座に至るまでのスピードとその潔さは「彼=土下座」と僕の記憶に深く刻み込まれ、彼を思い出すたびに恥は必要ないと教えられるようです
慣れない事、したくない事、嫌いな事、恥ずかしい事
それらを行うことは確かに荒療治ではあるかも知れないけれど、やり終わった後得られる強さと自信は大きくて、殻を破った人達はどこかでこれをしてきた人たちかもしれない
「今を生きていくのならば しがみついちゃいけない
流れ止めずただ前を見つめ キミの殼を破り捨てて
過去にばかり逃けてないで今すぐ Break the shell」
Break the shell/仮面ライダーGIRLS
最後まで読んでいただきありがとうございます

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