好かれたい思い 2016.10.24


ちょっと気になる女性と食事なりカフェなりに行けるとなると、やっぱり「好かれたい」と思うよね
これは、僕が過去に体験した失敗談
相手はバイト先の後輩で、大学生の女の子
共に半年近く在籍してたけど、相手は学生、僕はフリーターなのでシフトが一緒になることはほとんどなく入れ替わりで挨拶する程度でした
大学が春休みに入ると昼間にも入るようになり、話す機会も増えました
何度かメールもすることも増え、バイト後カフェで少し話すこともありました
そうするうちに少しずつ僕は彼女に惹かれていき、ついに食事に誘ったんです
特に嫌がるそぶりもなくオッケーを貰いましたが、その時すでに僕は舞い上がっていたのだと思います
冒頭に失敗談と書いた通り、当日は散々でした
料理の味もどこに行ったかさえ覚えてません
覚えているのはつまらなそうにしている彼女の顔と頭いっぱいに膨らんだ「好かれたい」そして、「嫌われたくない」という感情
当時の自分をモニタリングしてみたいですけどね(笑)
きっとすごく不自然で切羽詰まった顔をしてたんじゃないでしょうか
「好かれたい」「嫌われたくない」
だから自分を高めたり、改善してみたり、プラスの方に持っていくのは全然ありだと思います
だけど、この感情でいっぱいになると自分中心になってしまいます
好かれたいのも嫌われたくないのも、僕の都合でしかないからです
その結果、相手を楽しませる、その為にも自分自身が楽しむということをすっかり忘れてしまってたんですね
ただただ自分の都合ばかりを押し付けてくる相手に好感を持つ人はいません
目の前の人を”楽しませよう”
その気持ちを教えてくれた体験でした
「僕がそばにいるよ 君を笑わせるから」
桜/河口恭吾
最後まで読んでいただきありがとうございます

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