ミニスカート  2015.10.18

本日10月18日は「ミニスカートの日」とされています。
由来は1967年(昭和42年)にツイッギーが初来日した日であることです。
このツイッギーとはどのような方なのか?
簡単に調べてみました。
彼女は1949年9月19日生まれのイギリスの女優、モデル、歌手です。
彼女は1960年代のロンドンの顔として世界的な知名度と人気を得て、華奢な体型から「ツイッギー」(小枝)の愛称で呼ばれていました。
18歳の時日本に来日した時、身長165cm、体重41kgの売れっ子ファッションモデルで「ミニスカートの女王」と呼ばれ日本の若い女性から羨望の的とされていました。
余談ですが森永製菓の「小枝」はツイッギーの名をヒントに誕生したと言われています。
そんな彼女が流行の先端となって流行ったのがミニスカート。
ミニスカートは特に規定があるわけではないですが履いた時に膝が見えるものをミニスカートと呼び、さらに太ももの中央よりも丈が上に行くものをマイクロミニスカートと呼ばれているそうです。
日本ではツイッギーをはじめ、来日同年の野際陽子や美空ひばりが着用し話題になり、全国に広がっていきました。
それ以来ブームを何度か繰り返し、1990年代中盤以降女子高生のスカート丈は短いほど可愛いという風潮が表れ、自らウエスト部分で折り曲げたり、既成のものも膝下丈から膝丈や膝上丈となる制服が多くなったとされています。
暑い夏はもちろん寒い冬でさえ履かれているミニスカートですが、男女間で意見が変わります。
あるサイトが日本全国のモニターを対象に「私服でミニスカートを履く時の理由(男性は女性の理由を予想)」を調査したところ、女性側は単純にかわいいからという理由が45.0%とダントツ1位に対して男性側は異性を意識している、異性からの注目を集めたいが1位で35.4%で可愛いからは2位で29.9%でした。
このことからやはりミニスカートは異性のハートをゲットするのにはマストなアイテムだと予想されます。
しかし男性側から言わせてもらうと、ミニスカートを履く側にもマナーを求めてしまいます。
例えば男性がミニスカートの女性を舐め回すように見ていたらセクハラ確定だと思います。
しかし電車に座る時や階段などでスカートをガードしていないと下着が見える確率は上がりますが、この時の男性の心境は1番は戸惑いなのです。
下着が見えるかもという期待感は少なからずありますが、それ以上に目のやり場に困るという戸惑いの方が大多数を占めます。
注意をしようものならセクハラや白い目で見られるなど、、ミニスカートを履く女性は是非ともマナーも一緒に持っていただきたいと思います。
また男同士だとミニスカートを履いてもいい女性、履いたらダメな女性などの話題もしばしば上がります。
そこで言えるのは、履いたらダメな女性とは履き方が下手な女性と言えます。
スカート丈を短く太もものあたりまでもっていってしまうと太ももの太さを起点に足が見えてしまいます。
よほど細い人でないと実寸よりも太く見えてしまい逆効果になってしまいます。
これはレギンスなどでもそうですがふくらはぎで区切ってしまうと太く見えがちです。
レギンスの場合足首までの方がスラッとした印象を与えますし、ふくらはぎで区切るとおばさんのイメージがよぎります。
そう考えるとミニスカートはひざや膝上で区切るのが上品かつ可愛く見えるのではないでしょうか?
以上一人の男性からの目線でした(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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