約束 2016.10.21


僕にとって特別なライバルと呼べる人がいる
彼の存在が無ければ今の僕は確実に無かったと断言できる相手
彼が前を歩いているから、せめて隣を歩けるように必死で背中を追いかけていた
だけどある日、僕は背中を追いかけるのをやめた
代わりに約束を1つ、僕らは交わした
10年前に交わしたたった1つの約束を果たすために今の僕がある
たった1つの約束で前に進む原動力になるなんて
たわいない口約束もバカにできないよね
この10年、特に連絡をとっていなかったから、相手が覚えているのか忘れているのか、そもそも僕の存在を覚えているのかさえわからなかった
だけどそんなの関係なくて、相手がどうだろうと僕が果たすと決めた以上僕がやる事は決まる
たった1人の人間でも、僕は磨かれた
ダイヤモンドが、ダイヤモンドでしか磨かれないように
人も人でしか磨かれない
人を磨く事、自分を磨く事、それを意識したコミュニケーションが大切なんだと思う
「解り合おうとしたら迷子になる 近くても遠くてややこしくて面倒な僕らだ
だからついて来たんだ 解り易いだろう ちょっとしんどいけど楽しいよ」
セントエルモの火/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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