壁なんて、ない 2016.10.19


今日は僕の好きなヴァイオリニスト、石川綾子さんのコンサートに行ってきたのですが、コンサートタイトルが「ジャンルのないヴァイオリンコンサート」
演奏された楽曲もクラシック、Jポップ、アニソン、映画ソング、ボーカロイドとあらゆるジャンルの音楽を演奏されていました
そしてこのコンサートのキャッチコピーが
「壁」なんて、ない
クラシックってなんだか敷居が高い
聴いてても面白くないし眠くなる
↑こんな僕のイメージを壊してくれたのも、あらゆるジャンルを分け隔てなく演奏される石川綾子さんの魅力の1つだと思います
そして、このイメージも僕自身がクラシックに対して勝手に「壁」を作って、勝手に敬遠して、勝手に合わないと決めつけていただけなんですよね
曲と曲の幕間のMCでご本人が
「壁なんてない、みんな違ってていいんです。その違いを楽しみましょう。」
その言葉が、コンサートの終わった僕の余韻にとても残っています
壁を作るのはいつだって僕たち自分自身なんです
勝手に壁を作っては理解するのが、さも難しいようにしてしまう
自分とは違うからと敬遠してしまう
だけど自分と違うものばかりだから世の中面白い
僕ができること、相手ができること
僕が持ってるもの、相手が持ってるもの
それらを掛け合わせてコラボレーションするから、新しい刺激と世界が生まれる
壁を作ったのが自分なら、その逆も出来るんです
フラットに見て、その世界を楽しみましょう
「君は手差し伸べて 負けないでって
そこで俺やっと気づいた 「壁」なんかなかった
自分で作ったもんだった」
ラヴ・パレード/ORANGE RANGE
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

絶食系 2016.10.20