日常に紛れるサイン 2016.10.15


僕はことだまカード鑑定も行っています
(タロットのようなものとイメージして貰えればいいと思います)
カードにその時その時のメッセージやヒント、サインなんかが現れるわけですが、より見えやすくわかりやすくしているだけで、僕らの日常には色んなサインが投げかけられています
それは閃きやインスピレーションとして届けられることもあるし、たまたまつけたテレビに映っていたり、なんとなく見た街中の広告にあったり、誰かとの会話で導かれたりします
問題はそのサインに気付けるかどうか
悩んだり迷ったりしている時ほど、視野が狭くなったり、自分の考えに没頭してしまうものです
迷った時こそ、見て、聞いて、話して、周りとの繋がりを意識することが大切です
ストレートに言えば、迷ったり悩んだりするのは自分の持ってる知識や経験の中に答えが無いからなので、素直に周りの人の考え方や意見を「聴く」、それを実行するかどうかは別として、まずは聴いて自分に無い考え方を取り入れることが大事だよってことですね
かくいう僕もなかなか人に相談できるタイプでは無いので書きながら耳が痛い(笑)
だけど、そうした方が今までも圧倒的に前に進めてる気がします
「君の「愛して」が 僕に「助けて」と確かに聞こえた」
ネオメロドラマティック/ポルノグラフィティ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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