Good Luck 2015.10.16

Good Luckには別れ際の挨拶としてがんばれや幸運を祈るという意味がありますが、今回紹介するのは、アレックス・ロビラ氏の書いた書籍です。
物語は騎士の二人が、森に幸せになる魔法のクローバーを探しに訪れ、それぞれがどういう行動をとりクローバーを探し出すかを描いています。
自己啓発本の部類だとは思いますが、内容は童話のようでとても読みやすくなっています。
この本との出会いは約10年ほど前で当時働いていた本屋に並べてありました。
パッケージが淡い緑に四つ葉のクローバーが描かれていてきれいな本だというのが印象的で当時は自己啓発本とは知らずに購入していました。
内容は「幸運」というものは何か?ということについて書かれています。
私たちのイメージとして幸運は偶然に起きてくるものと捉えていないでしょうか。
この本では幸運とは自らの手で作り出すものであるとしています。
誰もが手にしたい「幸運」
自らの手で作り出せることができるのに、自ら動こうとするのはほんの一握りの人しかいません。
どうしてなのか?
こうなればいいな、ああいうことになれば、、と空想はしてもそれは所詮空想。
そんなことは出来ない、ムリだと感じているからです。
残念ながらここで人の思考はストップしています。
もう一歩踏み込んで「なぜ、出来ないのか」を考えます。
そして、そのできない理由を一つづつ消していくのです。
幸運は誰かが持ってきてくれるモノではありません。
「幸運=準備×チャンス」
私たちが唯一自分たちで操作できるのが準備の部分、幸運を掴むために日々の準備を怠らずに突然来るチャンスに備える。
そうすることで思い描く理想の幸運というモノを自らの手で作り出せる。
書いていることをまとめるとこのような感じです。
当時何の気なしに手に取った本ですが私の自己啓発本、最初の1冊になりました。
そして今でも度々読み返すバイブルの一つです。
気になったらぜひ一読してみてください。
「どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと」本書P66より抜粋
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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