回り回って自分のため 2016.9.27


世のため人のため、誰かの為にがんばるという人もいれば
まずは自分の幸せのためにがんばるという人もいる
どちらも正しいし、自分がどちらか白黒もつけれない
誰かの為にって思うこともあるし、自分の幸せの為に動く時もある
人によっては誰かのためなら頑張れるけど自分の為には頑張れない人もいるし、その逆もいると思う
人には相手を幸せにすることで感じる幸せがある
相手を喜ばせることで感じる喜びがある
これって突き詰めると、みんなエゴの塊ってことでもある
でもこれで良いと思う
大好きな人を喜ばせたいからプレゼントをするってことは喜んだ顔を僕が見たいってこと
もちろん喜ばせたい気持ちもあるけど喜ぶ顔、嬉しそうな顔を見たいって僕の都合があるのも事実なんだよね
相手の為にした事だって、僕の為になってる
これって最高じゃない?
相手の為にもなって、自分の為にもなる
こんな関係性は素敵だなって感じるし、これが「優しさ」の1つの形でもあると思う
人のため、誰かのため、あいつの為
なんて僕は気恥ずかしくてあまり言えない
でもそれが回り回って自分の為だからだったら言えるしやれる
誰かのために動く大義名分が要るなら、解釈なんて人それぞれで良いと思う
人を幸せにして、喜ばせる、そして最後には自分も幸せを感じられる
これこそ与えるから与えられるのプロセスであり、自愛にとっても大切なプロセスだと思う
「君のために生きたって 僕のためになっちゃうんだ 本当さ 僕が笑いたくて 君を笑わせてるだけなんだ 」
ひとりごと/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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