バーニングマン 2016.9.23


僕が将来、参加したいイベントがある
それはアメリカで毎年行われている「バーニングマン」
このイベントを知ったのは何年か前に家入一真さんの本を読んでいた時
そのぶっ飛んだルールに感動して、死ぬまでに参加しようと決めている
このバーニングマンは毎年8月末の約1週間を荒野とも砂漠ともつかぬ場所で過ごすものだけど、主催者側が用意しているのは仮設トイレと食品鮮度を保つ用の氷のみ
その他の全ては自分たちで用意する
もちろん電気、ガス、水道なんて無い
何も無い荒野に参加者たちが集まって一瞬にして街が形成される
しかし金銭のやりとりや物とサービスの交換は許されない
そこにあるのは見返りの求めない「贈り物経済」と「親切な心」のみ
そう、ここで生き残るにはこの参加者同士の協力、助け合いしかない
だからここに参加する人たちに傍観者はいない
一人一人が全力で自分を表現する
ある人はアートで、ある人は大道芸やパフォーマンス、歌やDJもいる
ヒーラーやカウンセリングをする人だっている
自分ができることを「ただ」表現するだけ
そこにお金や見返り、ほどこしを求めるのはルール違反
そうして、イベントが終わればそこには何も残さず元の荒野に戻す
こんなイベント
本で初めて読んだ時、「絶対楽しいヤツや!」
と、感じたワクワクを今も胸に秘めている
「あきれるほど声を上げて 大気圏を突破しようぜ」
Driver’s High/L’Arc-en-Ciel
最後まで読んでいただきありがとうございます

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