口約束 2016.9.22


以前こちらの→社交辞令の回
でも触れてる「口にした言葉に責任を持つ」ってことを、最近特に意識するようになりました
なんでだろう?出会う人の数が増えたからかな?なんて思います
ここ数ヶ月、最低でも月に1人は仕事以外で新しい方との出会いがあります
もちろん知り合い以上友だち未満の方やすぐに酒を酌み交わした方など、その後の関係性は多様です
僕は言ったことは基本、覚えているタイプなので、それが達成されてないとすごく居心地が悪いんです
例えば、「またご飯行きましょう」「またご連絡しますね」「一旦持ち帰ります」とか
相手の方が言ってこられて、ご飯のお誘いがなかったり、その後特に連絡が無くても気にはなりません、、いや、ちょっとショックかな(笑)
でも気になったら「あの件どうなりました?」って僕が聞くんで(笑)
たかがその場の社交辞令、その場の口約束で片付けてもいいんでしょう
ただこの居心地の悪さは「言った手前、相手に失礼だ」というよりも「自分が嘘をついてる」ことが自分でわかるから
だから社交辞令が言えないことにも繋がるんでしょうね
かといって初対面の方に「その服似合ってませんね」とか「センス悪いですね」とか言いません(笑)
というよりそういう風に考えないんです
「個性的ですね」とか「独自のセンス持ってますね」とかに置き換えられます
都合いい頭の中でしょ(笑)
でも今思えば18の頃からこういう風に考えてきました
当時、自分を変えたくて飛び込んだ演劇の世界
日常会話ができるだけで周りの同期は僕よりもずっと前を歩いているように感じていました
だから同期の演技を見ていても良いところはひたすら盗んでやろうと思って見てたんですね
すると自ずとその人の良いところに目が行くようになってきました
かといって悪いところを見ないようにしているわけでもありません
結局人の良いところと悪いところって裏表なんで同じなんですよね
スッゲー身勝手な奴も言い換えれば「自由人」
引っ込み思案だって「繊細」
こっちの捉え方が全てというわけではないけれど、良いとこを見てると良いとこが見えやすくなるし、悪いところを見だすと悪いとこしか見えなくなるもんです
話が逸れましたが、たかが口約束、されど口約束
有言実行、背中を見せる、信頼を築く、こういうのってこんな小さなところからじゃないかと思います
「たったひとつ 誇れるものは この身を投げ出す勇気
おまえを信じすべてを託した 願いを見捨てるな」
鋼のレジスタンス/JAM Project
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

可能性のトビラ 2016.9.21

次の記事

バーニングマン 2016.9.23