可能性のトビラ 2016.9.21


僕らは多くの可能性の中にいるけれど、それを生かすも殺すも自分次第
最初から諦めている人や無理だと思ってしてる人に可能性のトビラは開かない
可能性というものはそれを信じたものにしか与えられないと僕は思う
周りの人や環境によって新しい可能性の道やトビラを気づかせてもらうことはあるだろう
だけどそのトビラを開けるのは自分自身
たとえば今よりコミュニケーションが上手になりたいという人がいたとするなら
一言にコミュニケーションと言っても、会話のキャッチボール、ジェスチャー、相槌やアイコンタクトなど高められるところは数多くある
「私なんて、、」「僕なんて、、」と思うなら、今以上になることはない
今の時代、本でもネットで検索しても、会話テクニックは山ほど出てくる
人の多くはすぐに上達したがって、いっぺんに詰め込みすぎて挫折してしまう
だけど1ヶ月に一個のテクニックをマスターすればどうだろう
1年後には今よりも12個ものテクニックをマスターした自分になれている
そんな自分を想像したらどうだろう
12個ものテクニックを自然と使い、今よりも楽しく人と話せる自分
ちょっとワクワクしない?
「もしかして、そうなれる?」
「ほんとにそうなったら、、、⤴︎」
できてる自分を想像して、少しでもワクワクしたならそれはもう可能性のトビラが開いてる
あとはそこに向かって進むだけ
本気で無理だと思ってるならワクワクすらしないはずだから
たとえ小さくても可能性を感じる方にフォーカスを当てるか、たった1%でも無理だと感じる方にフォーカスを当てるのか
それは自分で選べる
「可能性という名の道がいくつも伸びてるせいで 散々迷いながらどこへでも行けるんだ」
ダイヤモンド/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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