鈍感の蓋を開けよう 2016.9.15


自分の好きなことをしましょう
心がワクワクすることをやろう
僕もこの考え方がイイと思う
だけどいろんな方と話す中で思うのは
「好きなこと」がわからない
何をしても「ワクワク」しない
っていう人がとても多いってこと
この人たちはとても心が強い人だと僕は思う
人の心は不器用なもんで、悲しいことや辛いことに耐えようとして、もしくは耐えきれなくて、感じないように蓋をすると、それは悲しいことや辛いことだけの蓋じゃなくて、感情全てを覆う蓋になる
だから悲しいこと辛いことを必死で耐え、涙を流すことを我慢してきた強い人
感情の上に何重にも重なった重たい蓋が楽しいこと、好きなことも見えなくしてる
無くなったわけじゃない、消えてしまったわけじゃない
蓋の下にはワクワクする心がある、何が好きなのか感じる心がある
少しずつずらしてみよう
少しずつ軽くしていこう
そうすれば楽しいことに出会える
だけどそれは今まで抑えていた悲しいこととの再会でもある
だから「少しだけずらしてみようかな」「楽しいことを思い出したいな」って思った時で構わない
その気持ちがあれば辛いことと向き合う勇気を持っていられる
向き合っていない悲しみは指に刺さった棘のように鈍い痛みがずっとジンジンと続く
でも向き合って、ちゃんと抜いたら後はゆっくり塞がっていく
楽しいことだけ感じよう!なんて不可能で不自然なこと
嬉しいことも
ムカつくことも
悲しいことも
楽しいことも
全部大切で必要なことだから僕らは日々感じてる
「抑えこんだ感情なら今出そう ありのまま生きるならば今だぞ
涙の数だけ大きくなる訳 そこに本当の自分があるだけ」
涙/ケツメイシ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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