私憤はエゴ 2016.9.8


僕はけっこう怒りを感じるタイプではあると思ってる
日常でもイラっとしたり、ムカついたり、ハァ?とか思ったりすることはもちろんある
だけど表には出てないんでしょう
穏やかな印象だったり、「怒ることあるんですか?」と聞かれることもある
実際、表に出さないようにしているんだけど別に無理やり落ち着かせようとか我慢しようとしてるわけじゃない
感情は怒りを感じるけど、理性ではその怒りをぶつけても何も好転しないと思ってるから、カッときた瞬時に怒りをぶつける以外の伝え方を模索し始める
怒りをぶつけるのは結局、相手より優位に立ちたいから、イニシアチブを獲りたいからであって、それは僕自身のエゴにすぎない
それにわざと怒らせようとする人ってほとんどいないし(笑)
だいたい、ミスに気づいてたら「すいません」って言ってくれる
じゃなければ、ミスに気づいてない事がほとんどだから、逆にこちらが教えないとずっと気づかないままじゃない
ちゃんと言えばわかってくれると、僕はどこかで信じてる
それは甘いのかもしれないし、本当に話の通じない相手に会ったことが無い人間の綺麗事かもしれないけど、まずは自分が信じるスタンスじゃないと伝わるもんも伝わらないよね
喜怒哀楽、どの感情も必要だから感じるように出来てる
怒りや哀しみはネガティブな感情として否定されがちだけど、大切だからちゃんと感じる
その上で支配されることなく、怒りや哀しみと付き合えるといいよね
「苛立ち 怒り 怒るのも それだけ真剣って証だ
悲しみから知る喜び 寂しいからこそ知る温もり
逃げるのも勇気 戦うも勇気」
黄金魂/湘南乃風
最後まで読んでいただきありがとうございます

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