火事場の馬鹿力 2016.9.4


これまでの僕の人生に起きたターニングポイントを思い返してみると、どれも精神的に追い詰められた時、傷ついた時、耐え切れず潰されそうな時だったりする
自分が窮地に立たされないとなかなか思い切った行動や決断に踏み切れなかったんでしょうね
先日も「向き合う」って記事で書いたけど、向き合うのってめんどくさいから先延ばし先延ばしにしちゃう
その結果追い込まれた時、どうしようもならなくなった時、ようやく向き合い始める
なんだか夏休みの宿題みたいよね
例えばもう耐え切れなくなって会社を辞めるとか、一見すると「逃げ」とも捉えられなくもない行動や決断もあると思うけど、別に構わないと思う
踏ん張って潰れてしまうより、かっこ悪くても惨めになっても「逃げる」という選択肢は必要、僕だって「逃げる」を選んだこともある
今が追い詰められていたら、耐え切れそうになくなってきたら、傷ついて沈んでいたら
それは大きな一歩の訪れが近いかもしれない
「あぁ そろそろ やるときゃ やるから 明日の 朝には変わる 今まだ本気の夜明け前」
bittersweet samba~ニッポンの夜明け前~/Re:Japan
最後まで読んでいただきありがとうございます

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