継続のコツ 2016.9.3


何かを始めて続けようと思ったとき、多くの人はすごくハードルを上げている
何でも悲観的に捉える自分を変えるために毎日ポジティブに考えよう
涼しくなってきたし、3キロはジョギングしよう
どうせブログを書くならみんなの役に立つようなブログをアップしよう
などなど、、、
実際やろうと決めたときはやる気に満ちているから、出来そうな気がするし、初日や2日目はできることが多い
だけど日数を重ねるとどんどんめんどくさくなってくる
体調が悪い日なんかも出てくる
そうすると何か理由をつけて辞める正当化をしてしまう
継続を考えるなら、やる気に満ちているときじゃなく、やる気が出ないとき、調子が悪い時を基準に考える
更に言うと何事もスタートが1番エネルギーを使う
自転車を思い出してみて
こぎ始めが一番しんどくて、スピードに乗ってくると楽になるでしょ
だからポジティブは1日5分だけ
5分過ぎて起こったネガティブな事は思いっきりネガティブに捉えてオッケーと決めたり
ジョギングも最初の一週間は一番近くの電柱までで良しとしたり
ブログは僕自身の事だけど、「眠い」の一言でもオッケーと決めている
確かに1日の分量としてとても小さなもので、身になってるの?くらいだけど高いハードルで1週間しか続かないより、小さなことでも1ヶ月続けることの方が遥かに結果が変わる
技術面や体力面はもちろん、1ヶ月続けられたという自信も身についた自分なら、少しハードルを上げたって続けられる可能性はぐんっと上がる
何かをスタートする時、最初のステップは出来て当たり前レベルを設定するのがオススメです
「本当は変わりたいんだろう?何も遠慮することないだろ 周りの反応は時に薄情 それでもまず一歩を踏み出すとしよう」
オレガヤレバ/寿君
最後まで読んでいただきありがとうございます

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