何もない日に感謝 2016.8.23


去年の今頃、僕は極貧生活でした
とはいえ実家住まいなので、最低限の衣食住は保証されていて20歳の頃の超極貧に比べると全然ましだったんですけどね
(ちなみにその時は電気とガスが止まり、真冬に毛布にくるまりながらスープ一杯で1日を過ごしたりしてました)
去年そんな状態になったのは、それまで勤めていたドラッグストアを辞め、遊び呆けていたから
そう、完全に現実逃避の成れの果て、自業自得ってやつです
もちろん今は僕にとってそんな遊び呆ける時間も必要だったんだなぁと受け止めてますし、後悔は全くありません
むしろそのおかげで「お金」とちゃんと向き合うことを始められたんです
毎日、お金にありがとうを言うクセをつけたり
お財布の中を常に整理してキレイに保ったり
お財布用のベッドを用意したり
心屋仁之助さんの著書に書いてあった神社ミッションをしたり(神社のお賽銭に1万円入れるというもの)
ジンクスやスピリチュアル的な事もあるけれど、その時自分にとって必要だと思ったことは全部やってみました
その結果どうなったか
まだまだ好きなこと、やりたいことだけで生計を立てているわけではないけれど、自由にできる額は全然違います
これらの効果なのかどうかはわかりません
だけど追い詰められると藁をも掴むって例えられるほどなんでもやってみようと思うんです
そして、なにより大事なのは窮地を脱した後どれだけ同じように思えるか
だって自分が神様だったらどっちを助けたいと思いますか?
自分が苦しい時だけ感謝してお参りする人
毎日感謝してくれる人
神様がイメージしにくければ普段の人間関係でもできます
自分が助けて欲しい時だけ連絡してくる後輩
普段から慕ってくれる後輩
最近の僕は前者になりつつあったなぁと思い返し、ちゃんと感謝して寝たいと思います
「愛を込めて花束を 大袈裟だけど受け取って」
愛を込めて花束を/Super fly
最後まで読んでいただきありがとうございます

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