友達 2016.8.18


昨日の夜は久しぶりに高校時代の友達と飲みました
高校の時よりも言いたいことが言えたり、笑い合えているのは時の流れのせいでしょうか
彼らには昨日カミングアウトしましたが、今年に入って僕は彼らと距離を置きました
別に仲が悪くなったとかでなく、僕にとって今年は仕事の年だと決めたからです
特に宣言して距離を置いたわけではないので、昨日話して受け入れてくれた時は嬉しかったですね
そんな「友達」っていう存在をすごく不思議に感じます
仲間とも違う、同僚や先輩後輩とも違う、友人とも違う
明確な定義も人それぞれ違うもの
うまく言えないけど、色んな関係性の中でとても「無防備」なイメージを僕は感じています
生きていく上で、日々生活していく上で絶対必要なものでもないし
愛する人や家族が出来れば、そちらを優先するし
今回の自分のように仕事の方が優先度高くなることはこの先どんどん増えるだろうし
会う頻度が減っていくのは想像できるけど、友達と呼べる人が居るってだけで心のどこかで助けられているんでしょうね
絶対必要なものじゃないからこそ、居ると心の豊かさを与えてくれるのが友達なのかな
今日は特に着地点はなく、思いついたままに書いた回でした(笑)
「信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう」
友達の唄/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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