自分をいたわる  2015.10.11

今日はマッサージに行ってきました。
だいたい月一くらいで通っているのですが、今日は浮気して別のお店に。
マッサージ自体に通いだしたのは約5年前ほど、それまではお金を出してまで肩を揉まれても、、くらいにしかおもっていませんでした。
しかし腕が上がらないくらい痛みがあって、ある日職場近くのサロンに行くとボロボロだと言われました(笑)
肩甲骨周りはゴリゴリでカチカチ、そのせいで猫背になりそれをカバーするために他の筋肉や腰にも負担が、、、
1番ひどかったその頃は週1で通って骨格から改善してもらいました。
それ以来月1はメンテナンスをするようになりました。
うちの親は自分をいたわるということをあまりしません。
自分よりも家族を優先して考えます。
それはすごいことですし、感謝してもしきれないくらいの想いはあります。
ただ息子からするとそろそろ自分の時間を持ってくれても良いのにとこっそり思っています。
でも不思議なもので、愛する人や大切な人にはいろいろプレゼントしたり労ったりするのに、人は自分に対してそういうことをあまりしません。
贅沢をしたり自分に甘くするということではないですが、もう少し自分に対して優しくしてあげれば良いと思うのです。
日本人は頑張りすぎる性格なのでよけいにですね。
また「いやいや、自分なんて」と自分に対し過小評価してしまう傾向もあります。
どうしても出来ていないところに焦点を当ててしまうんですよね、私がまさにそのタイプでもっと頑張れるはずと思って頑張れていない自分に対して褒めることも労うこともしていませんでした。
周りから見たらめっちゃ頑張っていたらしいのですが、自分で認めてあげることが出来なかったんですね。
自分のことが嫌いだったからかもしれません。
だって嫌いな人のこと認めたくないじゃないですか。
でも結果体はボロボロになっていき、「お金を払うから、背中を揉んでくれ」ってとこまでいって、ようやく体からの訴えに耳を貸しました。
体は痛みや病気、色々なサインで私たちに身体の状態を報告してくれています。
しかし司令塔である自らがそれに気づいてあげなくては意味がありません。
今では前より自分に優しく、自分からの声を聞くクセをつけたつもりです。
そんな体からの声を聞くきっかけになったマッサージの話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます

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