リーダーへの道 2016.8.10


今からもう7年ほど前のこと
ある事業家の方のセミナーで良いリーダーになるには?という話を聞きました
それは
「やって見せて、言って聞かせて、気づいてもらう」
自ら動くことで背中を見せ、誰よりも最前線で行動する姿
間違った方向、考えがあれば頭ごなしや偉そうに、ではなく対等な目線で話すことができる、説明することができる
その上で安易に進む道を示したり、強制したりせず、本人自身が気づくように導く
確かにこれができる人は優れたリーダーになると思うし、僕自身目指す姿でもある
では、リーダーの下について学ぶ段階の人はどうだろう
実際僕もひっぱる立場というよりは、いろんなことを学ばせてもらう立場にある
優れたリーダーになる前段階の学ぶ姿勢
リーダーの姿が「やって見せて、言って聞かせて、気づいてもらう」であるなら
学ぶ姿勢は「見て学んで、聞いて学んで、やって学ぶ」ではないかなって思う
見たこと聞いたことを実践して自分で気づきを得る
ここまでしてようやく自分のものになるし、「学ぶ」ということが1つ完結する
何かを得ようとする時、何かを学ぼうとする時、この姿勢を忘れずにいたいと思う
「雨に打たれ風に吹かれ でも諦めないからでも諦めたくないから きっといつか何かを掴むんだ」
ちっぽけな勇気/ファンキーモンキーベイビーズ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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