耐える 2016.8.7


本好きの僕はいろんな人のいろんな言葉に出会う
先日、「成功する為に必要なことは耐えることではなく楽しむことだ」とあった
個人的にもセラピスト的にも僕はこの意見に賛成だ
一方でこんな言葉もある
「厳しい冬を乗り越えたからこそ美しい花を咲かせることができる」
確かにこれも納得できる
一見真逆のこと言ってる2つの言葉
だけれど僕には同じ意味合いに感じている
1つ目の「耐えるより楽しむ」
これは現状の状況がどうあれ、しんどいことや苦しいことも楽しみに変えていこうとする意思や自分がワクワクすることにフォーカスを当てようという言葉
2つ目の「耐えたから花開く」
これをどう解釈するか、失礼な言い方をすればそこそこの結果であれば我慢して乗り越えても出すことができる
でもそれ以上の結果を残そうと思えばそれは難しい
この2つの言葉の共通点は「主観」はどこをむいているか
厳しい冬という外的要因や客観はどちらにもあるけどそれをどう捉えているのか
例えばマラソンランナー
あれだけの長距離を走って、しんどくないわけがない
だけどしんどいから「嫌」だとは思ってないはず
だって走ったその先には手に入れたいモノがあるから
この2つの言葉の主観はどちらも前を向いている
楽しいことワクワクすること望む未来や夢にフォーカスを当てている点で同じ言葉になってる
そして、それぞれに耐える対象が異なる
1つ目が自分の感情、2つ目が環境や状況
この2つの言葉を僕なりに補完するとこんな感じ
「成功する為に必要なことは(嫌な事に)耐えることではなく(そのことさえも)楽しむことだ」
「厳しい冬を乗り越え(常に花咲かすことをイメージしてた)からこそ美しい花を咲かせることができる」
数多の名言や格言も深いところは同じことに辿りつくと思うんだ
「続きを進む恐怖の途中、続きがくれる勇気にも出会う」
HAPPY/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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