ルーツ 2016.8.6


今日は神戸の花火大会ですね
何度か僕も見に行ったことがあるけれど、暑さと人の多さで花火キレーって思い出がかなり薄かったりします(笑)
花火自体はとても好きで、緻密な計算と職人さんの腕による芸術品
そういう、こだわられたものってすごく惹かれます
花火を夏にする理由は諸説ありますが、1つには死者の霊の供養という意味があるそう
送り火、迎え火、精霊流しなどと同様の意味合いでお盆を中心に行ったとか
これまで「ご先祖」に対してあまり深く意識をしてこなかった僕ですが、この歳になってくるとほんの少しずつ意識が向いたりしてきます
「うちのお墓ってどこにあるんだろう?」
「家系図や家紋ってあるの?」
「ルーツはどこにあるんだ?」
「どんな人たちだったんだ?」
きっとそれは自分というものに向き合う中で生まれた「自分のルーツ」という疑問があったからかもしれない
実際問題、父と母が居なければ僕はいないわけで
そんな父と母もそれぞれに父と母(僕にとってのじいちゃん、ばあちゃん)が居なければいないわけで
さらにじいちゃん、ばあちゃんも、、、
さらにひいじいちゃん、ひいばあちゃん、、、
さらに、、、さらに、、、
そして、10代遡るだけで1000人を越える
単純に考えて同じ時代に生きた1000人が今の僕に辿りつく
そんな風に考えると、僕がここにいるのはとんでもない出逢いと奇跡の確率
そして、今この時代に生きている1000人の人たちが出逢い、影響し合って10代先の僕の子孫が生まれてくる
なんだか壮大すぎて、わけわかんない(笑)
なんだけど、紡いでくれたバトンは僕も次に渡したいなぁと思う
「世界で一番素敵な60億分の1の君と出逢えた奇跡を 僕は永久に守るから」
1/6000000000 /九州男
最後まで読んでいただきありがとうございます

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