悩みの大きさ 2016.8.4


いろんな方とお話ししていると、それぞれがいろんな悩みを抱えています
共通しているのは、その人にとってその悩みは大きなものであるということ
人から見ると些細なことでも、当人にとっては大問題
だから頭をかかえるし、心配に、不安になる
悩みの大きさ小ささはその人のものであり、他人がジャッジしていいものじゃないんですよね
過大に大きくも捉えなければ、小さいからと侮ったりしない
ただ客観的に観て、その問題に寄り添う
100%「共感」することは違う人間同士だから無理だけれど、共感しようという意識があるかないかで相手にかける言葉は大きく変わってくる
そこが良いセラピストとそうじゃないセラピストの差じゃないかと思う
「一歩も踏み出せなかった 傷つく事をただ恐れたんだ
こんな自分だからなんて 悩んで 悔やんで病んで出す答え (中略~)
そこで俺やっと気づいた 「壁」なんかなかった
自分で作ったもんだった (中略~)未熟でも進め 前へ」
ラヴ・パレード/ORANGE RANGE
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