家族の言葉 2016.8.2


自分と世代が違う人と関わる
鑑定に来られるクライアントの方たちは僕よりも年上の方が多い
同じ30代から上は70代の方まで来ていただいているのだけれど、自分が伝わると思っている言葉が伝わらない事もあるし、世代特有の考え方や経験なんかも少しずつ感じることができる
そんな時、納得させられるのは母の言葉
母との仲は悪くないし、むしろ良い方だと思ってる
だけれど、仕事観や人生観などはお互い違うものを持っていて、聞き入れない事も多かったりしてしまう
今の時代の流行りに関しての知識や雑学なんかは僕の方が知っているから、普段は僕が母に説明したり教えたりしている
だから母から何か教えてもらうという機会が思い返してみるととても少なかった
だけど母の世代の考え方や物の捉え方
昔は「そんな考え方は古い」とか難癖つけて突っぱねていたけれど、今は「そういう風に考えるんだ」「そういう捉え方してたんだ」と勉強させられる
僕自身がようやく母の言葉を受け止められる準備が出来たんだと思うのと同時に、受け止めてみると改めて、母ってすげぇと感じる
家族という近い関係だからこそ、入らない言葉、聞き入れない言葉もあるけれど、受け入れる瞬間っていうのは、それぞれにとって最良のタイミングでやってくるのかもしれない
「母さんが言った『あなたなら大丈夫、誰よりも私はわかるわ。』」
Sakamoto/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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