前を向く 2016.8.1


人の心と身体はリンクしている
嬉しい時には顔が自然とにやけたり、スキップしたくなるほど足取りが軽い
落ち込んでいる時はため息が多くなるし肩や背中も丸くなって下ばかり見て足はおろか、全身重たく感じる
学生時代、僕にとっての暗黒時代(笑)はずっと下ばかり向いていた
僕の家から高校まで歩いて約50分
毎日毎日歩いて通っていたから、足腰は鍛えられて、今でも歩くこと自体好きと思えてるのはこのときのおかげでもある
だけど今登下校の道を思い出しても、行き方は思い出せるけど、その情景は景色ではなくて「道」
僕はどれだけ下を向いて歩いてたんだろうって今だから笑える
そんな今はちゃんと前を向けているし、落ち込んだ時、辛い時ほど上を向く
上を向くと青空や白い雲、雨雲、夕焼け、星空、いろんなものが目に入る
ただ単にセンチメンタルなだけかもしれない
だけど上を向いて眺めるだけで、心が少し晴れてくるんだからセンチメンタルだろうがかまわない
下を向いている人の方が圧倒的に多いこの時代
意識的に前や上を向くだけでも魅力的になれるんじゃないかな
「上を向いて歩こう にじんだ星を数えて」
上を向いて歩こう/坂本九
最後まで読んでいただきありがとうございます

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